カウルステー

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1−1.テールカウルステー試作第一弾(2001−12−18取付)

板金製のカウルステー。

やはり3次元形状に寸法を合わせるのは難しい。
テールカウルは、バッチリ固定できます。強度不足の不安もありません。

このテールランプのステーは、いわゆるフェンダーレスキットの役目も果たしております。

 

ちょっとピンぼけですが・・・。
リアのマスターシリンダーは、テールカウルの中。こんなところにつけてしまうのです。

という事で、一旦は既製のカウルを装着するつもりであったが・・・。

が、しかし!

自作テールカウル装着の為、新規設計のカウルステーを製作する事となった。

 

1−2.テールカウルステー試作第二弾

これは、マッドガッツに実際に装着したテールカウルのステーである。
もちろん今回もフェンダーレスキットを兼ねている。
ウインカーの配線などに傷がつかないように、ゴムの保護ブッシュが装着されている。
これらの点と寸法の見直しでバージョンアップされた。
リアブレーキのマスターシリンダーも、専用のステーをフレームに溶接し固定してある。
オイルタンクが固定されていないのは見逃して欲しい(笑)

矢印部は、ナンバープレートを固定するステーだが、これはマッドガッツバージョン!
グースバージョンは、MFPのプレートがついているように垂直に取り付くステーと交換できるようになっている。

この画像を見て、「おや〜っ!?機長違うんでね〜の〜っ!?」
と思ったあなたは、かなり重症のグース馬鹿です!(笑)
そうなんです!あのグースのショートテールより約3センチほどテールランプが出ているんです!

このように、実際のグースのテールランプはフレームの後端部から1センチくらいしか出ていないんです!
だが、日本ではナンバープレートがちゃんと照らされていないと車検が通らないんです!
そう!俺は合法的にグースを乗ろうとしているので、この点だけは犠牲になってしまうのです・・・。
そのうちいい考えが浮かんだらここは何とかしたいと思ってます・・・。

ということで、何を隠そうテールカウルも若干ロングバージョンとなっているのです。

 

2.フロントカウルステー

グースの実際のカウルステーは、映像から見てもかなり弱い事がわかる。
本当はカウルステーもグースと同じように再現させたい所だが・・・。
とりあえずマッドガッツで製作したカウルステーを紹介します。

  開発コンセプトは・・・

−1.もちろん頑丈にカウルを固定できること。
−2.アッパーカウルのみでの装着も可能な構造にする。
    カウルを合わせた時に見たハーフカウル仕様もなかなかよかったのです!
−3.あとできればカーナビを・・・。簡単に着脱できるように、できないかなぁぁぁ・・・。

で、マッドガッツで製作したステー。
かなり頑丈で、かなり重い・・・。
自作パイプベンダーのおかげで思った以上に簡単に製作できました!
このステーのおかげでミラーのブレもほとんど無かった。
実際、グースはアンダーカウル以外にはミラーが付いていないが、怖いのでつけないではいられないだろう・・・。
展示時には外しておくようにすると思う。

そして、ちゃんと光軸調整できるような構造になっているのだ!
これを製作時に気が付いたのだが、映画のグースのマシンはかなり光軸が上を向いているのである!
「あんた!それじゃ車検通らないよ!」と言いたい(笑)
でもヘッドライトの向きだけでもイメージが変わってくるのだ・・・。
完成時にはちょっと心配の種である・・・。
(そういうことは完成させてからから心配しましょう)

そしてこれがアッパーカウルの下部を固定するステーである。
ガソリンタンクを固定するゴムの部品でステーを固定している。
タンクが外れない限りは、このステーも外れないのだ。
このステーのおかげで、マッドガッツのようなアッパーカウル仕様も実現できた。

オリジナルのアッパーカウルを作る時には、このカウルステーもまた一から作り直しになる事でしょう・・・。

あ〜楽しい!(泣)

 

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