バンパーブラケットの修正

前へ | HOME | 箱スカTOP | 次へ

 

外装を見回したときに気になったのが、リアのバンパーだった。

バンパーを当てたらしく、内側に入りボディに接触していた。

それに接触した部分から腐食が始まっていたのだ・・・(泣)

バックランプのプロテクターは若干へこんでいるがバンパー自体は何とか使えそう。

って事で、曲がっているバンパーブラケットを元に戻す作業をやった。

こんな風に曲がってました。

まず、内側に曲がっている物をどうやって外に曲げるか。

・・・引っ張るしかないんでしょうな〜(笑)

だが、この「引っ張る」という作業がよ〜く考えると素人にとっては大変なことである!

しかも引っ張り方によっては余計なところも曲がってしまったり、場合によっては折れることも・・・。

数日悩んで(そんなんで悩むなよ!)こんな感じで修正しました。

バンパー取付穴を直接引っ張ろうと思いましたが、ブラケット自体が曲がってしまうのでは?と。

実際、この前にも引っ張って修正したらしく、取付穴付近は大きく湾曲していたのです。

そこで、会社に転がっていた幅50のフラットバーを加工して、ブラケットを表裏から挟み込むようにしました。

バンパー取付穴でフラットバーを挟み込む!

するとやはり湾曲していた部分がみるみるうちに平らになりました!

そして、なるべく小さい力で戻せるように、引っ張る部分は支点から遠くに置き、アイナットを取り付ける。

そこに、会社で使用していた荷締め機で引っ張る!

反対側には車を寄せて、牽引フックに引っ掛けて。

そして、カリカリッ!カリカリッ!

そしたらブラケットが曲がらずに車が動いた(爆)

サイドブレーキをしっかり引き、ギアもローに入れて再度、カリカリッ!カリカリッ!

お〜みるみるうちに戻っていくではありませんか〜っ!

そして、無事にもとの位置に戻りました!

あとはこの錆をどうするか・・・。

バンパーの内側に隠れた部分の錆が結構酷くて・・・(泣)

錆びて穴が開いてトランク内が見える状態です。

 

まっとりあえず、バンパーブラケットは直ったってことで。

めでたしめでたいし。

 

前へ | HOME | 箱スカTOP | 次へ

広告 [PR] カード  資格 転職 スキルアップ 無料レンタルサーバー